【天皇陛下退位】平成の次に発表される新元号が『元号ルール』によりある程度予想出来ると話題に

2017年11月1日

新元号

新元号の予想、とある”ルール”に則って予想するとこうなる

天皇陛下の生前退位により、平成は2019年の3月末で終了します。

終了する際に新元号が発表されますが、紙類などの表記変更で大混乱が予想されるので、およそ半年前に新元号の発表があるそうです。

生前退位の意向表明から『ほぼ決定』という状況になってからは、各地で新元号の予想がされています。

普通に考えて全く予想が出来ないと思いますが、実は元号には”とあるルール”があり、そのルールに則って予想していくとある程度候補を絞ることが出来るとされています。

気になる新元号は何?

新元号の名付けにはルールがある!

昭和54年にルールが明文化

昭和54年にルールが明文化

2017年10月現在、新しい元号の名称は著名な有識者によって会議されている最中だと言われています。
新元号の名付けにはルールがあり、そのルールは昭和54年に行われた閣議にて明文化されていたようでした。

新元号名付けの6つのルールとは?

新元号名付けの6つのルールとは?

国立公文書館に残されていた『昭和54年10月23日の閣議報告』によると、新元号のルールは全部で6つ。
まとめると、読み書きしやすくおめでたい意味を持った漢字2文字で今までに使われてない単語を作らなければならないというルールが定められているようでした。

ア.国民の理想としてふさわしいようなよい意味を持つものであること。
イ.漢字2字であること。
ウ.書きやすいこと。
エ.読みやすいこと。
オ.これまでに元号又はおくり名として用いられたものでないこと。
カ.俗用されているものでないこと。

『昭和54年10月23日の閣議報告』で明文化された新元号の名付けルール

頭文字も気を配られる?

頭文字も気を配られる?

さらに、こちらは明文化されてはいませんが、2017年現在生年月日の欄で使用されている4つの年号の頭文字は大正(T)・明治(M)・昭和(S)・平成(H)と被らないようにされている事から頭文字も配慮されていると思われており、次の新年号はこれら4つの年号とは違う頭文字のものにされるだろうと言われています。