埼玉県鶴ヶ島で小6女児が飛び降り自殺した理由、一転して親が殺害した可能性浮上

埼玉 小6女児 自殺

埼玉県鶴ヶ島小6女児飛び降り自殺の理由、まさかの親が殺害か

17日午前9時半頃、埼玉県鶴ヶ島市の住宅で血を流して倒れている女の子が発見されました。

女の子はこの家に住む小学6年生で、警察は自殺の可能性が高いと見て調べを進めています。

事件の経緯

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17日の午前9時半頃、鶴ヶ島市五味ケ谷の住宅を訪れた男性教諭が、住宅の敷地内で倒れている女の子を発見しました。

女の子は首のあたりから血を流しており、その場で死亡が確認されています。

警察によると、死亡した女の子が17日の朝、学校に登校していなかったことから男性教諭が女の子の自宅を訪ねた際にが発覚したとのことです。

母親によると、16日の夜から女の子の姿が見えなかったため、翌日に学校に連絡をしたそうです。

携帯に遺書

埼玉 小6女児 自殺

女の子の部屋から、本人のものと見られる携帯に自殺をほのめかす文章が見つかっており、警察は自殺の可能性が高いと見て捜査を開始しています。

女の子の部屋の窓が開いており、その下に倒れていたそうです。

学校の対応

この事件を受けて学校も調査を開始していますが、いじめのアンケートでは決定的な内容は見つからなかったとし、女の子の学校での態度も問題無かったとしています。

鶴ヶ島教育委員会も今回の事件についていじめや家庭環境について調査を開始しています。

自殺ではなく他殺?

携帯から遺書のような文章が見つかっているため自殺だと断定され始めていますが、色々とおかしな点があり、実は他殺ではないかとされています。

ここで一番疑いをかけられているのは女の子の親です。

その道の解決班の情報によると

・16日の夜に女の子の姿が見えなかったのに、母親が連絡したのは翌朝。しかも警察ではなく学校

・普通は連絡する前に女の子が家の中にいないか調べるはず。

・最低でも女の子の部屋に入ったはずなのに、開いていた窓はスルー。

これだけでもかなり疑問に思う点がありますが、現在のところ警察や学校は自殺として調査を進めています。

自殺だったとしても悲しい事件ですが、万が一親が関わっていて殺害されたとなると、さらに事件は複雑化していくでしょう。

追記

女の子が通っていた学校の校長が『5年生の時に嫌な事があったらしい』と発表したそうです。

これでいじめの可能性が浮上し、自殺での調査がさらに加速しそうです。

しかし、不可解な点がかなり多くあるため、今回の事件は一際慎重に行ってもらいたいですね。

遺書の内容などが発表され次第、随時更新していきます。