内気な私を大切にしてくれた、口の上手い彼氏。気付けば私はコントロールされ、男3人の処理係になっていた…

いつの間にか彼氏の知り合い3人の処理係になっていた話

どんなに後悔しても遅いことがあります。
懺悔になってしまいますが
誰もいないので書きながら
私(圭子 仮)は28歳のOLです。
つい2年ほど前までは付き合った人数は4人ぐらい
26歳の夏ごろ友人真理の紹介で信一に出会いました。
信一は顔はそれほど格好よくないのですが、話していて楽しく 聞き上手であり、また仕事でも頑張っているようで
なんといいますか人間的に尊敬でき優しい人でした。

私からの告白で信一と付き合うことになり 私は充実した毎日を送っていました
信一は褒め上手で付き合った当初少し地味だった私に
服を買ってくれたりして、なんとなく自分に自身が出来てきました。
「圭子はもとはいいんだから自信もっていいと思うよ」と事あるごとに
私を褒めてくれました。

事実私は会社でも「最近綺麗になったね」とか
友達に誘われた人数合わせのコンパでも
以前に比べてもてるようになっていました。

信一と付き合い始めて1年ちょっと経った
去年の秋ごろ、真理の彼氏とその友達と一緒に
飲みに行く機会がありました。
真理の彼氏はイケメンで、友達もどこかのホスト?と思うほど
女性の扱いに慣れていてしかも格好よかった
信一は真面目でいい人ですが身長もそれほど高くなく
体もがっちりしているのでよく「美女と野獣」だねと
自分の事を笑いながら話していました。
確かに信一は女性を扱うスマートさはなかったのですが
それは、彼の誠実さだと思います。

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