【衝撃事実】レギュラー車にハイオクを入れると実はこうなる

2018年6月10日

レギュラー車にハイオクを入れると・・

 

レギュラー車にハイオクを入れるとどうなる?

意外と知らなかったと話題に…

最近はトヨタのミライなどの環境にガソリンを使わない

電気自動車も販売されていますが

まだまだ多くの車はガソリン燃料を使用するガソリン車です。

ガソリン燃料にはレギュラーとハイオクの2種類がありますが

皆さんは違いをご存知でしょうか。

今回はそんなレギュラーとハイオクの違いを紹介します。

レギュラーとハイオクの違い

レギュラーとハイオクの様々な違いを生む根幹はオクタン価にあります。

日本で売られているガソリンのオクタン価はJIS規格で定められて

レギュラーのオクタン価が89以上で


ハイオクのオクタン価が96以上と設定されています。


オクタン価はガソリンのエンジン内での自己着火のしやすや

ノッキングの起こりにくさ(耐ノッキング・アンチノック性)を示す数値です。

オクタン価が高いほど自己着火しにくくノッキングが起こりにくい。

レギュラーの方がオクタン価が低いので燃えやすく

ノッキングが起こりやすいガソリンということになります。

↓↓恐ろしいノッキングの現象・・次のページへ続く↓↓