タイの水かけ祭り!男性が海外にまで行きたい理由がこちら【画像】

2018年5月19日

タイ 水かけ祭り

タイを代表するお祭りと言えば、4月の旧正月に行われる「ソンクラーン」がそのひとつ。タイ全土で水掛けを行う「水掛け祭り」としても広く知られています。

ソンクラーンとは?

ソンクラーンとは、太陽の軌道が12ヶ月の周期を終え、新たに白羊宮(おひつじ座)に入る時期を祝う伝統行事です。

一年で最も気温の上がる季節の、暑さしのぎとしても親しまれてきました。

近年はそれが転じて、街で通行人同士が水を掛けあって楽しむ「水掛け祭り」として知られるようになり、バンコクはもちろん、各地で独自のイベントが開催され、これを目当てに多くの旅行者がタイを訪れるようになりました。

ソンクラーンで賑わう場所

ソンクラーンにまつわるイベントは、タイ全土で開催され、それぞれに盛り上がりを見せます。

■バンコク中心地

ソンクラーンで盛り上がる「カオサン通り」バンコクでは毎年、大規模イベントが多数開催されます。4月13日の本番前には、「ソンクラーン」の歴史や各地方の伝統文化を表現した華やかなパレードが街を練り歩き、ソンクラーンの季節がやってきたことを人々に知らせます。

大規模な水かけ合戦が行われ、地元の若者や外国人旅行者で大賑わいとなります。

若者に人気のサイアムも多くの人で賑わいますその他にも、セントラル・ワールドやサイアム・スクエアといった、大型商業施設でも水掛けイベントが開催され、ナイトクラブエリア「RCA(ロイヤル・シティ・アベニュー)」も、大音量の音楽をBGMに水掛け合戦が繰り広げられます。

■アユタヤ



象と水掛け合戦を楽しめるのが、世界遺産の街、アユタヤ。旧市街のエレファント・キャンプや象柵跡では、長い鼻から放水する象と一緒に、水遊びができます。

とても楽しそうな水かけ祭り

男性が本当に目的としているのは??

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