あの芸能人も!?今後数年で消えてしまう珍しい名字20選

あの芸能人も!?今後数年で消えてしまう珍しい名字

 

日本には現在漢字で11万5千種、読みで17万種もの名字があります。
そんなたくさんある名字の中から
今回は特に少ない珍しい名字を紹介します。

中にはあまり聞きなれない名字の方もいますよね。
その中でも最も珍しい日本に5世帯以下の名字を紹介します。

 

きらら

5世帯。きららと読みます。

吉良、雲英と語源をともにする。

静岡県に多く、特に小笠郡菊川町吉沢に集中してみられる。
また、北海道にもみられる。

雲母(うんも:鉱石)の産地。
きらきらと光ることから名前がついた。

 

まはりみち

3世帯。まはりみちと読みます。

和歌山県日高郡日高川町千津川廻り道がルーツ。
現在は和歌山県や兵庫県、神奈川県にみられる。
「まはりみち」と言う読み方は、歴史的仮名遣いの読み方。

 

えいくら

1世帯。えいくらと読みます。

人気女優の「榮倉奈々」さんがこの名字の持ち主ですね。
この名字は日本に1世帯だけなんだとか。

彼女は一人っ子のようで2016年8月に
俳優の賀来賢人さんと結婚発表をしました。

ということは「榮倉」という名字は
ここで途絶えることになるのでしょうか。

 

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