【移り変わり】新車にスペアタイヤを搭載しなくなった本当の理由がこちら

新車にスペアタイヤを搭載しなくなった本当の理由・・

 

JAFの出動理由で毎年上位となるタイヤのパンク。
今から20年前、ほとんどの国産車はスペアタイヤの搭載は当たり前で
ジャッキやスパナーなど色々な応急処置用の道具を積んでいました。

しかし、最近の新車ではスペアタイヤの搭載がされなくなりました。
その背景には意外な理由があるそうです。

スペアタイヤを搭載しなくなった理由

タイヤパンクトラブルの時の救世主がスペアタイヤです。

以前はスペアタイヤ積載義務がありましたが、
現在、法律では積載義務はありません。

実はスペアタイヤは使用されるされないに関わらず
年間5900万本(ブリジストン調べ)というびっくりするような本数が
破棄されていると言います。

ほとんどは使われぬまま廃車になる際に
取り外され別途破棄されます。

勿体無いですし、環境にも優しくありません。

そこで業界全体的には環境のために
出来うることをやっていこうというスタンスに変わっていきます。

そのためにどうしたら良いのか?
一番簡単なことは「スペアタイヤを積まない」だったのです。

生活環境の変化や昔に比べてタイヤの性能が向上し、
パンクしにくくなってきたこと

 

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