【黙認】なぜか合法な日本のグレーゾーン7選

なぜか合法な日本のグレーゾーン・・

 

なぜか合法な日本のグレーゾーン7選…
警察も見て見ぬふり?

 

日本のグレーゾーン7選
日本には法の未整備などを原因に
法的に合法か違法か判断が難しい脱法行為(グレーゾーン)があります。

さらに、違法である場合でも罰則規定が無いことや拡大解釈、
法を遵守した方がかえって弊害が出るなどの理由によって
事実上平然と行われています。

今回はそんなグレーゾーンの存在7選を紹介します。

 

常駐型システムエンジニア(孫請け以下)

システム開発の現場ではA社があるシステムを開発するために
B社にエンジニアを手配するようお願いする。

自社内に条件に合うエンジニアがいなかったB社は
C社に対してエンジニアを要請する。

この時点でC社はA社の孫受けとなります。

孫受けのエンジニア「まい」は
A社のシステムを開発するためA社のビルに毎日出社する。

問題があるのは会社Aが
孫受けの「まい」に直接指示することです。

A社は何か「まい」に指示したいときには
B社を通さなくてはいけません。

そうしないと中間業者による搾取や労働者に対する責任が曖昧になるので
職業安定法や労働基準法で禁じられています。

ですが、システム開発の現場では当たり前のように
直接の指示が行われています。

なかなかのグレーゾーンであり、
ITドカタ製造の温床と言っても過言ではありません。

 

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