【真相】突然ネット上に投稿され、長年謎に包まれていたこの画像の正体がついに判明

突然ネットに投稿された謎の画像の正体が判明!画像検索にも引っかからなかった理由が…

2016年、突如として匿名掲示板に投稿された1枚の画像が話題になりました。

投稿した本人は『妹の着替え』と言っていましたが、その真相は謎に包まれていました。

普通ならば、どこかで拾ってきた画像だと特定されるのですが、画像検索でもヒットしないため「謎の画像」として特定作業が進められていました。

そしてついに、謎の画像の真相が判明したのでご紹介します。

まずは、過去に謎だった写真をご覧下さい。

スペースマン

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 1964年、イギリス、ソルウェー湾で撮影した娘の写真を現像したジム・テンプルトンは衝撃を受ける。娘の背後に見慣れぬ白い人物が写っていたからだ。

 スペースマン(宇宙飛行士)と知られるその写真自体は本物だが、そこにまつわるエピソードに誤解がある。

 娘の背後に写った謎めいた白い人物は、おそらくはテンプルトンの妻である。撮影当初、妻もまたそこにおり、専門家によれば、青いドレスが露出過剰によって白く写ったのだ。

フック島の怪物

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 海の怪物の噂は1960年代に広まり、オーストラリア、クイーンズランドでは20メートル以上はありそうな怪物の姿まで撮影されている。

 さまざまな書籍にも取り上げられたが、実は撮影者であるフランス人写真家が借金返済のために金儲けを企んだというのが真実だろう。

 そして彼の思惑はかなり上手くいった。部分的に砂に覆われた巨大なオタマジャクシは、財政難ゆえに作られたフェイクであると思われる。

コティングリーの妖精

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 現代人の目にはとても信じられない代物だが、その発端は1920年代に遡る。

 フランシス・グリフィスとエルシー・ライトという少女は、借り物のカメラで撮影した庭でよく遊んでいた妖精の写真を公開した。フランセスと妖精が写った写真は社会に大きなセンセーションを巻き起こし、アーサー・コナン・ドイルですら本物の妖精であると信じた。

 しかし1981年にエルシーが妖精は切り抜き絵であると告白。妖精でも何でもなかった。

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