友人「いい加減、親のスネかじるのやめたら?」ニート「…わかった」→ニートの最後があまりにも凄惨過ぎて…

友「おーい、テレビでお前みたいな奴が映ってたぞwww」

男「……は?」

友「いやーびっくりしたわ」

友「56歳でニートして、79歳の母親の年金で暮らしてやがんの、そいつ」

友「まるでお前そのものだったぜ!」

男「ハア……」

友「……何ため息ついてんだよ」

男「で? 何が言いたいんだ?」

友「何とも思わないのか?」

男「そいつはそいつ。 俺は俺」

男「どうでもいい」

友「……いい加減に働けよ」

友「あんな奴みたい、と言われて恥ずかしくないのか?」

男「俺はクズだからな」

男「何とも思わない」

男「お前も俺みたいな奴、早く見限った方が……」

男「……ああ、俺のおふくろにまた頼まれたのか?」

友「…………」

男「図星かよ」

友「……お前、どうしてそうなっちまったんだ?」

友「昔はいい奴だったのに……」

男「俺はいい奴じゃねーよ」

男「いい奴を演じてただけだ」

友「…………」

友「あのテレビの奴だって、それなりに反省はしていたぞ?」

友「お前も世間一般に顔向けできない事をしている自覚があるんだろう?」

友「だったら顔向け出来る様に頑張ればいいじゃねーか」

男「ハア……」

友「またため息かよ」

男「そんな事は、耳タコだっての」

男「ニートってクズはな、それを自覚しながらも続けたいと思うんだよ」

男「もう変化する事に諦めがついているんだ」

友「はあ?」

友「そんな訳無いだろ」

友「誰だっていい暮らしや金稼ぎをしたいって思うだろ、普通」

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